【HUAWEI】P10 liteのバッテリー交換

HUAWEI P10Lite バッテリー交換

こんにちは。もう10月ですが、日中は気温が高く暑い日が続いていいますね。早く秋を感じる日が来ることを願っている店長です。

本日はHUAWEI(ファーウェイ)のバッテリー交換についてご紹介いたします。いつも作業内容など簡単ではありますが記載しています。是非ご参照ください。写真や文章でみると一見簡単そうに見えるのですが、アンドロイドの場合は実際に修理を行ってみるとかなり複雑だったりします。アンドロイドの修理を受付していないところも多いので、それほど確実に修理を行えるスタッフもなかなかいないようです。

もしご自身で修理をされる方は、イメージをしっかり持って丁寧に行ってみてください。ご質問などあればいつでも承っております。

アンドロイド修理も店舗にて即日対応可能

今回バッテリーを交換した機種は、HUAWEIのP10 Liteと言うアンドロイドスマホです。4年ほど前に発売され、安価でありながら高性能であるため人気を博しました。以前までは結構修理依頼が多かったです。

HUAWEI P10Lite バッテリー交換

HUAWEIは基本的にバックパネルから分解していきます。P10Liteのバックパネルは粘着テープだけでくっついていますので、比較的簡単に外すことは出来ますが、バックパネルも割れる可能性があるため、ヘラを奥まで入れすぎず力の入れる方向を間違えないようにすることが大事です。

あとはバックパネルには基板とつながる指紋認証ケーブルが存在しています。ですのでこのケーブルを切ってしまわないよう注意します。粘着が外れたからといってバックパネルを完全に離脱する前に、基板の指紋認証ケーブルのコネクターを外します。

HUAWEI P10Lite バッテリー交換

するとこういう風に完全に本体とバックパネルを分離させることができます。基板とバッテリーが既に剥き出しの状態で見えてきます。あとはこのバッテリーを外すだけです。解説動画やサイトでは基板や下部のスピーカー部分を外していることも多いですが、スマホヒーローでは基本的に最低限の作業工程で修理を行うよう意識しています。もちろん修理しやすくなるなるのであれば工程が増えるのは厭わないですが、基板を外さなくても簡単に交換を行えることがほとんどです。基板は心臓部分になりますので、なるべく触りたくないということもありますが、今回のHUAWEI P10Liteのバッテリー交換であれば15分ほどで完了します。

HUAWEI P10Lite バッテリー交換

このようにタッチパネルなどのケーブルがバッテリーの下を通っており、他の部分には粘着テープでバッテリーがくっつけられています。温めてあげるとヘラなどで簡単に外れてくれますが、タッチパネルなどのケーブルには注意します。バッテリーを外すことに集中しすぎて奥まで工具を差し込んでしまったりすると、断線の恐れがあります。

2年以上使用していると必ずバッテリーは劣化しています。それはどのスマホも同様だと言えます。バッテリーの交換時期はいつかと良くご質問をいただきますが、使っている本人がバッテリーの減りが早いなと感じたならば、それはその時だと思っています。数字でバッテリーの劣化具合をみることは出来ますが、使用頻度や方法によって数字以上の個人差がありますので、気になり出したらバッテリー交換をお勧めしています。

新しいスマホに交換するか、バッテリーを交換してもうしばらく使ってみるのか、判断は難しいかもしれませんが、今以上の機能を必要としていないのであれば、データ移行も必要のないバッテリー交換がいいかもしれませんね。いつでも対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

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