スマホとiPhoneの違いってなに?アンドロイドは?

梅雨が明け、豊中や箕面では35℃を超える気温となりました。蒸し暑く、店舗の外に出ると溶けそうです…

スマホヒーロー イオンタウン豊中緑丘店としては初めての夏を迎えます。暑さに負けず、皆様のスマホを修理していきますよー!店内は空調が効いておりますので、ご休憩の際にでもお気軽にお立ち寄りください。

スマホヒーローはiPhone修理専門店ですが、アンドロイドやタブレットなど幅広く修理を承っております。またスマホの使い方や質問にもお答えしております。その中で、iPhoneとアンドロイドってどっちの方がいいの?と言ったご質問を度々受けます。そもそもスマホとiPhoneは同じなの?と思ったことはありませんか?アンドロイドはスマホという認識はあるけれども、iPhoneもスマホに分類されるのかという疑問をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

iPhoneとAndroid(アンドロイド)の違い

iPhoneはスマホなのか

まず、スマホとは何のことを指すのか。スマホは、Smartphone(スマートフォン)の略であり、この問いに総務省は、

スマートフォンとは、従来の携帯電話に比べてパソコンに近い性質を持った情報機器です。

と答えています。この文章を見ると、iPhoneはスマートフォンになるのではないかと考えられます。

まず電話は固定電話と携帯電話の二つに分類されます。携帯電話の中で、パカパカするタイプのガラケーとスマホに分かれます。大雑把に携帯電話は二種類に大別されるため、iPhoneもスマホと言えるでしょう。しかし、キャリアによっては、スマホとiPhoneというように分けていたり、iphoneを開発しているApple社ではiPhoneのことをスマホとは言わず『iPhone』と呼んでいます。世界的なシェア率で見ると、iPhoneは約20%ものシェアを誇ります。世界で見てもこれだけ持っている人が多いため、iPhoneはiphoneという考えを持つ方も多いんです。では日本でのシェア率はどうなっているのかと言いますと、かつて絶大な人気を誇っていたiPhoneはシェア率が下がりつつあり、40%程度となっています。そして残りの60%をアンドロイドが占めているということになります。ですが、アンドロイドといっても、メーカーの数や機種の数は膨大にあるため、機種毎で見るとiPhoneが一番多いことになります。

ご高齢の方の場合、スマホを購入したものの、使い方がややこしくて、ガラケーの方が良かったとおっしゃる方もいます。確かに、電話とメールくらいしか利用しない場合、ガラケーの方がわかりやすく機能としても十分であると言えます。しかし、来年から5Gが普及するため、現行の3Gは廃止されると言われています。比較的新しいガラケーは4Gにも対応していますが、大半のガラケーは3Gのみ対応していないため、使えなくなってしまいます。通信の進歩はいい面もありますが、こうした不便な面も存在していると言えますね。

結論として、正解はありませんが、iPhoneはスマホの一種と考えてもいいでしょう。

具体的なアンドロイドとの違い

では、iPhoneとアンドロイドの違いは何なのか。同じスマホとしてそんなに差があるのかどうなのか、といったことについて詳しく見ていきましょう。

まず一番の大きな違いは、OS(オペレーションシステム)の違いです。OSというのはコンピューターを動かすた目のソフトウェアのことを言い、つまり司令塔のようなものです。パソコンでは、windowsが多く使用されています。iPhoneでは、iOSというアップルが独自で開発したOSを使用しています。iPadやiPodなどにも使用されています。iOSはシンプルであり、どなたでも説明書なしで使えるようにしたい、という意図が込められています。

アンドロイドの場合は、Googleが開発したAndroidというOSを搭載しています。アンドロイドというのはOSの名前だったんですね。つまりiPhoneとアンドロイドの違いはOSにあるということになります。AndroidはiPhoneのiOSに比べて多少複雑であり、独自でカスタマイズできるようになっています。世界シェアでみても一番使用されています。複雑といっても、普通に使っている人にとっては大差ないかとは思います。

あとはiPhoneの方が、セキュリティが強いです。ここでのセキュリティとは、外部からのウイルスの侵入を防ぐといったことです。iPhoneでは、どんなアプリでも使用できるわけではなく、アップルの厳正な審査を通過したアプリのみを入手することができます。そのため、偽物のアプリやウイルスが入っているようなアプリはそうそうありません。Androidoでは、割と自由にアプリが取れるため、そこは注意が必要となります。

あとは値段も大きく変わってきます。iPhone端末は最新機種になる程、高騰化しており、iPhoneⅩS maxでは10万円を超える金額となっています。カメラの機能やその他の機能もとても充実したスマホと言えます。iPhoneはAppleが発売しているものしかありませんが、Androidは様々な企業が発売しています。そのため、安価なものからiPhoneと変わらないくらい高価なものまで幅広く存在しています。格安スマホと呼ばれるものもたくさん発売されていますので、安いものでとりあえず電話やメールができればいいという方であれば、アンドロイドで安いものをお使いになっても十分だと思います。

iPhoneの方が端末の種類が同じですので、データのバックアップや復元は行いやすいです。その代わりSIMカードを挿入することはできません。外部から取り付けるタイプのものを別途購入すれば使用できることはできます。

まとめると、、、

  • iOSとAndroidといったOS(オペレーションシステム)の違い
  • セキリュティの違い
  • カスタマイズが容易かの違い
  • 種類の違い
  • SIMカードが挿入できるかの違い
  • Touch ID、Face ID搭載かの違い

などです。

正直なところ、日常生活で使うにあたってこの二つに大きな差はありません。ですので、どちらがオススメということは一概には言えません。各端末に特徴があるので、キャリアで話を聞くかネットなどで調べてみると、面白いと思います。iPhoneからアンドロイドに乗り換える方も多いですし、その逆も然りです。今後スマホの需要や販売数は増えてくると予測されていますが、新しく機種を購入する場合には、値段の面でもよく精査する必要があります。

一番いいいのはバッテリー交換ですけどね(´∀`)機種代金割引の特典がなくなてしまったので、同じ端末をなるべく長く使い続けるのが経済的にもいいのではないのでしょうか。バッテリー交換は4,980円(税別)から行なっておりますので、ぜひご来店ください。

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