スマホのバッテリー劣化…原因と対処法は?

こんばんは!春の高校野球センバツでは、愛知の東邦高校が優勝しましたね。東邦高校は平成元年にも優勝しており、今回平成最後の大会でも優勝したので、平成の最初と最後の覇者ということになります。すごいですね〜、令和になってからも楽しみです。

さて、本日は充電のもちが悪くなったと感じる方に、その原因と対処法をお教えいたします。ほとんどの方が1日を通してスマホを使っています。同じ機種を使っているうちに、バッテリーが劣化し、すぐに電源が落ちてしまうこともありますよね。そういったとき何ができるのかお伝えします。

スマホのバッテリー持ちが悪い理由

ほとんどのスマホではリチウムバッテリーを使用

現在販売されているスマホには、リチウムバッテリーが搭載されており、このバッテリーをいい状態保てる期間は約1〜2年と言われています。以前も記事に書きましたが、使用方法によってもバッテリーの劣化具合は異なりますし、膨張したりする可能性もあり、発火などの危険性もあります。このリチウムバッテリーはあまり進歩を遂げていないのが現状です。最新のスマホでは、充電が長持ちするとか、急速充電が可能になったと言われていますが、実際に初期のスマホと比べてもさほど差はありません。どちらかというと、急速充電の方は日々進歩しており、ワイヤレス充電など便利で速く充電できるシステムは開発されています。また、最新のiPhoneなどでは、厚みが薄くなったため、その分バッテリーも薄くなっています。そういったこともあり、急激に充電が長くなるということは今の所見受けられないのが現状です。そして、このリチウムバッテリーを使用し続けることで経年劣化が生じ、結果として充電の持ちが悪くなったと感じるのです。

スマホの消費電力が増えている

スマホや通信の進歩により、画素数が増え、より綺麗に見えるようになったり、プロセッサの向上や強力なグラフィックにより、スマホ本体にかかる電力が増えています。また、画面が大きいほどもちろん消費電力も多くなります。よく、5000mAhのバッテリー搭載といった広告が打たれていますが、2500mAhのものと比べると単純に2倍長持ちする、といったことはありません。Galaxyなどがいい例ですが、もちろん性能や機能が向上したことにより消費電力も増えますので、体感ではそこまで初代のものと比べても変わらないと感じる方も多いみたいです。また、スマホは常に4GやLTE、Wi-FiやBluetoothなどに接続しています。これらも消費電力が多くなる原因の一つです。

このように経年劣化やスマホ端末自体の進化により、そこまで充電が長くなるスマホは発売されていません。ではどうしたら、少しでも長くバッテリーを持たせることがでいるのでしょうか?

スマホのバッテリーを長く持たせるコツ

温度に注意!

スマホだけでなく機械類は全て共通して温度に影響を受けますよね。スマホも5℃〜45℃が適温となっており、寒いとリチウムバッテリー内の電解液の粘度が高くなり、イオンの移動を妨げてしまいます。結果的にバッテリーを劣化させてしまう原因になるんです。あとは結露などが充電コネクター内から侵入する危険性もあり、ショートさせてしまうこともあります。室内の温度くらいであれば問題ないでしょう。スキー場や浴室内などはなるべく避けましょう。

充電するタイミング

みなさん、スマホはどのタイミングで充電していますか?とりあえず寝る前に充電して朝を迎えるという方が多いことでしょう。これは間違いではありませんが、大事なのは充電するときに残りの充電がどれほど残っているかなんです。一般的に約20%ほどで充電を行うのがいいとされています。また、よく電車で、モバイル充電器にさしながらゲームや音楽を聴いている方を見ますよね。実は充電を行いながらスマホを使用することもバッテリーの劣化を促進させてしまいます。充電しているのに、放電状態が続き、特にゲームではグラフィック処理などでバッテリーの負担が大きくなります。するとスマホの本体が高温状態になり、劣化してしまうんです。メーカーにもよりますが、バッテリーを考慮すると充電回数は500回前後が寿命となっているみたいです。スマホヒーローでも無料バッテリー診断を行う際に、充電回数を見ることができます。この時でも、やはり充電の持ちが悪いと感じる方のスマホは、500回以上充電していることがほとんどです。

また、充電が切れた状態で長時間放置しておくと、保存劣化といってバッテリーの劣化を促進してシムと言われています。あとは、充電が完了しているのにずっと充電器に接続するのもよくありません。充電が満杯になると自動的に充電をストップする機能はついていますが、少しでも放電してしまうと充電が開始されてしまうからです。また、品質の悪い充電器を使用するのもよくありません。

まずはバッテリー診断!

以上のことをまとめると

  • 寒すぎず暑すぎない環境でスマホを保管、使用する
  • 充電するのは残り20%くらいになってから
  • 充電しながらの使用は避ける
  • ずっと充電器に接続しない
  • 品質の良い充電器を使用する(MCPCマークが記載されているものがオススメ)

となります。

少しでもバッテリーの持ちが悪く感じたり、動き自体も遅くなったと思われる方は、スマホヒーローにて無料バッテリー診断をお勧めいたします。時間も1分程度ですぐに診断することが可能です。バッテリー診断でわかることは、製造年月日、バッテリーの容量、充電回数、温度などがあります。これらの結果をもとにバッテリーの交換時期や今後の使用方法などをご提案いたします。

バッテリー交換の値段と時間

スマホヒーローでは、バッテリー交換を行なっております。iPhoneだけではなく、XperiaなどのアンドロイドやiPadなどのタブレット類もバッテリー交換が可能です。幅広く修理を行なっています。
時間は最短5〜10分程度で修理可能です。もちろんデータもそのまま残りますので、お気軽にバッテリー交換をしていただけます。

気になるバッテリー交換のお値段は・・・
4980円から行えます!!!
iphone5,5S    4,980円
iPhone6,6s,SE    5,980円
iPhone7    6,980円
iPhone8   7,980円
iPhoneⅩ   12,800円

各種plusも同じ値段となります。さらにはキャンペーンなどの割引を適応すればかなりお安くバッテリー交換が可能となります!当社では安心のPSEma-kugatuitaバッテリーのみを使用していますので、高品質なバッテリーを交換しております。その中でも地域最安値を目指しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください!!!

iPhoneのバッテリー交換は実績多数

 iPhone5sのバッテリー交換   Xperiaなども交換可能です。

本日もiPhoneのバッテリー交換依頼が多数寄せられております。実績十分なスマホ修理スタッフのみが対応させていただいておりますので、ご安心して修理を受けられます。また、初期保証が1ヶ月ついておりますので、これまた安心。機種変更よりもバッテリー交換をしませんか?

みなさんのご来店をお待ちしております。

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