スリープ(電源)ボタンも壊れることがあります

こんにちは。本日から10月に入りましたが、皆様の頭を悩ませるのは消費税の増税ではないでしょうか…

10%となると大きな買い物をした際には消費税だけでもかなりの金額になりますよね。とはいえ購入しないわけにもいかないとは思いますので、9月中に家具など購入した人が多いようです。スマホヒーローも増税に伴い、多少の値段変更はありますが、なるべく安くで質の高い修理が受けられるように、努力してまいります。

そのような中でも、スマホやタブレット、パソコンには不具合が出るものです。消費税増税に伴い、新しい機種を購入するよりも修理で直せるのであれば、家計にも環境にも優しく、お得に使い続けられます。

今回は、iPhone SEの電源ボタンが反応しなくなったということでご来店いただきました。電源ボタンは通称スリープボタンと呼ばれますが、ここが故障してしまい効かなくなると、かなり不便です。電源を落とすこともできなくなり、画面を切ることもできません。新しく買い直すしか方法はないのではと思っていたようですが、こんな症状もスマホヒーローならすぐにお直しできます。

iPhone SEのスリープボタン修理

iPhone SEのスリープボタンは、上部にあります。電源を切るときには必ず必要となるボタンです。画面をロックすることは、設定でアクセシビリティから画面上に代わりのボタンを設置することは可能ですが、完全に電源を落とすことは不可能です。

今回のiPhone SEでは、スリープボタンが反応したりしなかったりと不安定でありましたので、スリープボタンと回線のパーツごとを交換しました。

iPhoneには、様々な機能をもつボタンが外側についています。まずは、電源を切ったりつけたりするスリープボタンです。iPhone5やSEでは上部についていますが、iPhone6から最新のiPhone11では右側にあります。そして、左側にはマナーモードの切り替えをするボタンと、音量を変更するボタンがあります。これらはパーツも同じであるため、まとめてマナーボリュームボタンと呼んでいます。そして、iPhone8までですと画面にはホームボタンがあります。これらのボタンは使用頻度が多く、経年劣化による故障も多くなっています。また、落下したことによる、ボタン自体が陥没してしまうこともあります。

ホームボタンですと、落としてしまい、亀裂が入ったりすることもあります。陥没した場合、修理で直せることもあれば難しいこともあります。

今回のようにボタンから出ているケーブルやセンサーに異常がある場合だと、その部分のパーツを交換することで改善すること多いです。

これらのボタンを交換するには、基本的に基盤までをも取り外さないといけませんので、少し時間はかかります。(30分から1時間程度)

これらのボタンのケーブルはバッテリーや基盤の下に貼り付けられています。交換する際、故障したパーツを見ても、断線していない限り見た目ではわかりません。恐らくは使っていく中で磨耗したり、消耗していくのだと思います。

このようにスリープボタンを取り外すことができました。iPhoneSEでは、スリープボタンとマナーボリュームボタンが一体化しています。写真でもわかりますように、ここまでの作業でほとんどのパーツが取り外されています。新しいパーツを取り付けて、全て元どおりに戻していきます。

動作確認をした際に、マナーモードの切り替えをするボタンが効きにくい様子だったため、よく見てみるとわずかながらボタンとケーブルがずれており、すぐに調整しました。修理箇所以外にも不具合が出現することもありますが、徹底した動作確認を行っておりますので、お客様には万全の状態である端末をお渡ししております。

そんな安心できるスマホ修理は豊中、箕面、千里中央の中でもスマホヒーローが一番です。ぜひお任せください。

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