リアカメラも交換すれば撮れるように

こんにちは。12月に入りました。師走(しわす)ですね〜。師が走り回るほど忙しいから師走と名付けられたという説もあるようですが、年末は何かとバタバタしますよね。大掃除するご家庭もあるでしょうし、仕事においても今年中にやっておかなければならないことがあるでしょう。

スマホヒーローは今のところ大晦日以外は営業する予定でございますが、それまでにお使いのスマホも綺麗に万全にしておきましょう。

今回は、リアカメラのみ使えなくなったiPhone7の修理を行いました。リアカメラとは外カメラのことを指します。何故かカメラが使えなくなったという事例が多々ありますが、大抵はリアカメラごと交換すれば改善されます。

リアカメラ交換修理

リア(Rear)とは後ろ、後部といった意味の英語で、通常のカメラのことをリアカメラと呼んでいます。リアドアとか呼ぶ方もいますよね。通常以外のカメラは何かと言いますと、自撮りをするときに使うインカメラの事になります。

落としたりするとで、カメラが映らなくなることがありますが、最近リアカメラ交換を依頼される方に尋ねると、落としてもいないけど突然使えなくなったとおっしゃいます。スマホに搭載されているカメラの性能は年々高くなっており、繊細になっていると言えます。そのため落としたと思っていなくても、衝撃が知らない間に加わることで、カメラ自体が壊れるのかもしれません。

またiPhoneの場合、リアカメラとインカメが別々のパーツとなっています。なのでどちらかしか使えなくなることがあるのですが、たまに両方とも使えなくなってしまう事例があります。これは両方のパーツが故障しているのではなく、どちらかを交換することで直ることが多いです。パーツは違うとは言え、システム上ではつながっているのかもしれませんね。

今回リアカメラを交換した端末はiPhone7ですが、ご覧のようにかなり小さいのがわかります。こんなに小さいとちょっとした衝撃で壊れてしまいそうです。iPhone11からはトリプルカメラになりましたが、一つが壊れてしまう、なんてこともあるのかもしれません。そうなると綺麗に写真を撮ることが難しくなるでしょう。

リアカメラ交換はどの機種も15分程度で交換することができます。カメラの性能が上がれば上がるほど、パーツ代も高価になってきますので、壊さないように注意する必要があります。

また、リアカメラ交換よりも依頼が多いのが、カメラレンズが割れることです。カメラは中に埋め込まれていますが、それをガラス一枚で外部からの衝撃や親友を防いでいます。落としたり何かにぶつけることで、カメラレンズが割れることがあります。特にiPhoneⅩ以降では、カメラが外側に出ており、割れやすい構造になっています。そのためケースをつけていてもカメラがはみ出ていることもあります。そうならないためのケース選びや、カメラレンズにガラスコーティングを施工するのもオススメです。

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