格安スマホ・格安SIMとは?

こんにちは!イオンタウン豊中緑丘店の駐車場入って真正面に店舗を構えるスマホヒーローでございます。本日から第91回選抜高校野球大会が始まりました!大阪からは、履正社高校が唯一出場しますが、履正社高校はなんと豊中市に校舎があるんです。野球部のグランドは茨木市にあり、北摂の方には馴染みが深いですよね。豊中・茨木の北摂代表としてもぜひ頑張って欲しいです。

さて本日のトピックスは巷でよく聞くようになった格安スマホ、格安SIM(MVNO)についてご紹介したいと思います。CMでも様々な企業が広告を出しており、UQモバイルやLINEモバイルなどが定番でしょうか。ではまず言葉は聞いたことがあるけれども、実際どのようなものかわかっていただけるようにご説明いたします。

格安SIMはなぜ格安なのか

格安という名前がついているように、値段は本当に格安なんです。月額利用料はなんと最安で200円代〜と、えっ!!と思うくらい格安です。今ではもっと安いところも探したらあるとは思います。大手キャリアと比べると、破格の値段になります。なぜこんなに安いかと言いますと、通信回線を大手キャリアから借りている、からなんです。現在では、ドコモの回線設備を使用しているところが多いです。つまり自社で設備にかかる費用が膨大になるのを、元から整備されている回線を借りているため、安いということです。あとは、キャリアのように店舗が必ずしも存在するわけではなく、人件費などの費用を削減しているからです。じゃあみんな格安SIMに乗り換えるんじゃないか、と思いますが、もちろんメリットもあればデメリットもあります。

SIMってなに?

まずSIMとは何なのか、簡単に説明します。SIMカードといって、携帯やスマホの中に入っている小さなICカードです。このSIMカードの中に、固有の携帯番号などが登録されており、これがないと、電話やデータ通信が一切できなくなります。(Wi-Fiに接続していれば、データ通信のみ使用可能)そして、SIMには3つのサイズがあります。現在では、nano SIMという小さなSIMカードが主流となっています。まずは、自分が使用しているSIMがどのサイズに分類されるのかを知ることが大切です。もし違うサイズのもので登録してしまうと、スマホ端末に入らないことがあるので、注意が必要です。

SIMロック、SIMフリーってなに?

契約時にとても大切なのが、使用しているスマホがSIMフリーになっているかです。キャリアでスマホを購入した時に、自社のSIMカードしか使えないようにSIMロックをしています。元からSIMフリーのものもあれば、有料もしくは、契約から一定期間が経過した時点でSIMフリーになります。SIMロックを解除せずに格安SIMを登録しても、そのスマホでは使えなくなるので、まずはここを確認しましょう。各キャリアによって、SIMフリーにする条件や方法が異なりますので、調べてみるのがいいでしょう。パソコンから自分で手続きを行うと、無料でできたりもします。

格安スマホってなに?

格安SIMについてはある程度ご理解いただけたかとは思いますが、格安スマホという言葉も存在します。これは格安SIMを使用するといった点は同じですが、格安スマホではスマホ端末も同時に購入します。元から使っているスマホは使わず、新しく端末ごと購入することなんです。

ここまでの話で、各安SIMのいいところは単純に安い!ということがわかったと思います。では安い分、なにがデメリットなのかを見ていきましょう。

格安SIMのデメリット

デメリットとしてはにざっと下に記載しておきます。

  • 通信速度が遅くなる(ことがある)
  • クレジット決済のみが多い
  • 大手携帯キャリアのサービス・サポートが受けられない
  • 端末が必要である
  • 自分で初期設定(APN設定)を行う必要がある
  • キャリアメールが使えない
  • LINEのID検索が使用できない
  • デザリングができない端末もある
  • 最新機種が出た場合、安くで購入できない
  • 通話の定額プランが充実していない

ざっとまとめただけでもこれくらいのデメリットがあります。まずは、大手キャリアの回線設備をお借りしている形をとっているため、場所や時間帯によっても通信速度が遅くなることがあります。基本的にはキャリアと同じ回線なので問題なく使えますが、全ての回線を借りているわけではないため、同じ地域でたくさんの方がデータ通信していると、遅くなってしまいます。また、12時〜13時や22時〜23時など、たくさんの方が使用する時間帯においても通信速度が遅くなると言われています。動画が止まったり、ゲームがなかなか起動しなかったりという報告はよく聞かれます。

そしてもう一つ大きなポイントが、キャリアサービスやキャリアメールが使用できないことです。今ではLINEなどのアプリが普及しているため、普段のやりとりに困ることは少ないとは思いますが、メールも使うことはありますよね。メールアドレスが必要となるときもあるかと思いますので、そういう時はgoogleやyahooメールなどのアドレスを取得する必要があります。そして、キャリアが提供しているサービスが使えなくなります。ドコモだと、dポイントがなくなったり、他のキャリアでも料金の支払いにキャリア決済サービスを使っている人も多いですが、そういったものが使えなくなるので、不便な面もあります。格安SIMでは、実店舗を構えているところが少ないため、何か会った時には困ることがあります。

あとはLINEのID検索を使用するときに、キャリアのマイページで年齢認証をしなければなりませんが、マイページというものが存在しないためそれもできません。端末を他の端末やパソコンなどにつなげて、データ通信を共有するデザリングも使えないことがあります。

毎年のように新しい機種が誕生していますが、キャリアであるとキャッシュバックや家族割引などで端末代金の割引が適応されますが、格安SIMの場合には端末を購入しないといけないため、定価で買う必要があります。もちろん中古などで安く抑えることもできますが、実質の機種代がかかります。そして、初期設定は自分で行わないといけません。

よく通話をする方は、かけ放題プランなどもオプションで入る必要がありますが、実際の金額を見ると大手キャリアとそこまで変わらないため、データ通信量にプラスして通話プランに入るのもいいかと思います。

格安SIMのまとめ

格安SIMに移行すると、通信料は安くなりますが、色々なデメリットが存在します。格安SIMの会社によって、特徴が異なりますので、自分に合わせて慎重に検討されるのがいいでしょう。特に2台持たれている方や、そこまでスマホを使わない方などにはそれに応じたプランを選択することができますので、かなりオススメだと思います。ではなぜこんなにも格安SIMが勢力を強めてきたかというと、国策の一つでもあるんです。総務省が通信事業を管理していますが、アメリカなど先進国で使用されている5Gに日本も移行したいという思いがあります。東京オリンピックや大阪万博などの開催も決まっており、今まで以上に海外からたくさんの方が日本を訪れることになります。そこで急激に通信料が増えるため、4Gの何百倍も優れた5Gを整備したいと考えています。しかし、5Gを使えるようになると、3Gが使えなくなるんです。つまりガラケーが使えなくなります。そこで政府は、スマホを普及させ、ガラケーを廃止しやすいように、格安SIMを押し出していると言われています。しかしながら、格安SIMが5Gにおいて必ず使えるといった保証は今の所不透明です。安いからといって、容易に変える前に、まずは自分の用途や料金と相談しながら、慎重にご検討ください。

格安SIMにすると、キャリアの保証やサービスが使えなくなります。では、もし故障したり不具合が生じた場合があればとても困りますよね。しかしご安心ください!スマホヒーロー イオンタウン豊中緑丘店があなたのスマホの悩みを解決いたします。もちろん設定方法がわからなかったり、使い方についても相談に乗ります。誠意を持ってお客様のスマホの悩みに対して、ご対応いたします。
豊中など北摂地域で、スマホについてお困りであれば、スマホヒーローにお任せください。

スマホヒーロー イオンタウン豊中緑丘店
営業時間:10:00〜20:00(年中無休)
TEL:090-3839-2010

皆様のご来店・お問い合わせをお待ちしております。

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