画面割れだけじゃなく操作できないiPhoneⅩR

こんにちは。最近iPhoneSEやiPhone6のバッテリー交換が多いですが、やはりiPhoneSEのような小型サイズが世間的にはまだまだ人気のようです。最近発売されているiPhoneしかりスマホ全般的に言えるのが、性能が高まる分サイズが大きくなっていることです。画面が大きい方が見る分にとってメリットはありますが、大きいことで操作がしづらかったり、ポケットに入らないなどのデメリットも生じます。

iPhoneSE2という小型のiPhoneが来年春ごろに発売されると、アップルのインサイダー情報に詳しいクオ氏が言っていますが、もし発売されたら人気は高まると予想されています。また、2020年からは5G対応のスマホが各社から発売されますので今後も楽しみです。

余談ですが、アメリカのトランプ大統領が、ホームボタンを復活させるべきだと発言ししたことも話題となっています。iPhoneⅩ以降からロックを解除するためにはスワイプする必要があります。ホームボタンが撤廃されたことでよりディスプレイが大きくはなりましたが、やはりスワイプ式に戸惑う方も多いようです。

iPhone11シリーズに機種変更された方はどれほどいらっしゃるのでしょうか。結構人気もあり、販売数も伸びていると聞いています。またそれに伴い、スマホヒーローでガラスコーティングする方やスマホケースを購入する方も増えており、嬉しい限りです。

iPhoneⅩ以降を使っている方も街中でよく見かけますが、有機ELを使用している分、画面修理代が高価にはなります。今回はiPhoneⅩRの画面を交換いたしました。iPhoneⅩRとiPhone11は、今まで同様LCDパネルですので、多少は修理代も下がりますが、保証に入っていないとなると正規店での修理はかなり高額です。

iPhoneⅩRも即日修理

iPhoneを落とした結果、困るのが操作ができなくなることです。街中で画面がバキバキの状態でもそのまま使っているのをよく見かけますが、パネルは液晶の上にガラスが貼られている状態であり、ガラスだけ割れている場合にはそのまま使おうと思えば使用できます。時に画面のガラスは割れていないけれどもタッチ操作ができなくなるということもあります。大抵の場合は、タッチセンサーが壊れてしまい指の静電気を感知しないことで使えなくなりますが、こう言ったことでも画面交換で直せます。衝撃が基板まで及んでしまい、画面交換で直らない場合には本体交換になってはしまいます。

Xperiaなどの機種は、少しでも画面にヒビが入ると操作できなくなることがありますが、iPhoneの場合だと意外と使えることができます。ですが、そのまま放置しておくと液晶まで損傷が及び液晶漏れが生じたり、指を怪我してしまう危険性がありますので、できるだけ早く修理をするべきだと思います。

このように操作はできたとしても液晶まで損傷が及ぶと、次第に使えなくなってしまいます。また、操作できないとは言え、ゴーストタッチが発生してしまうこともあり、勝手に操作されてしまうのでパスコードロックにかかってしまう事例も多いです。もしゴーストタッチが生じた場合には、電源を消すのが一番ですが、電源を消すためにスクロールすらできないことがあるかもしれません。そうなれば、スリープボタンを長押しし、電源を消す画面にしておくのがいいでしょう。

今回のiPhoneⅩRも無事に使えるようになり、どこも支障なく無事に直りました。iPhoneの画面、液晶交換は、どのモデルに対しても30分ほどで完了します。保証に入っているとは言え、携帯ショップやアップルストアに持っていって修理をすると、データが消えてしまいます。

操作ができないとなると、バックアップを取ることもできませんので、そこが一番困るところです。ですが当店ではデータを消すことなく、そのままで修理できるのが強みです。

また、iPhone8以降は背面もガラスになっています。ですので背面ガラスが割れることがありますが、こちらも直せますので、是非お任せください。

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