眠っていたiPadをバッテリー交換で復活

こんにちは。新型コロナウイルスの終息に向けて、皆様が意識を高く持ってお過ごしのことと存じます。感染する方もだいぶ少なくはなってきました。ただ完全にウイルスがなくなるということはございませんので、これからも緊張感を持っていく必要がありますね。自宅にいる時間が長くなるこんな時だからこそ、iPadやスマホを使う時間が増えているのではないでしょうか。

スマホヒーローにもたくさんのタブレットが持ち運ばれています。タブレットを使って動画をみたり、学習のために使用する事が多くなっているようです。修理する大半の方がバッテリーの交換や割れたタッチパネルの交換ですが、わざわざ新しい端末を買うのではなくずっと使っていなかったiPadを復活させたいという依頼も大変多くなっています。

昔使っていたiPadを充電しても一向にたまらなかったり、何の反応もないといった事が起こり得ますが、これらもバッテリーの交換などで使えるようにすることができるかもしれません。

一般的にスマホやタブレットのバッテリーは、毎日使う方であれば2~3年が交換の目安になります。使用頻度や充電の仕方によってそこからさらに使えたり、もっと短い場合もあります。起動しなくなるまでバッテリーが劣化することもあり、充電器に挿しても一向に何も映らなかったり、充電のマークから変わらないこともあります。最近持ってこられるiPadの半分以上が起動しなくなったものになります。バッテリーを交換するだけで問題なく使えるようになることもありますので、もし起動しなくなってしまい、諦めて眠っているiPadがあればお持ちください。

iPadの修理も即日でお渡し

iPadの場合、分解に時間がかかりますが、交換するパーツが店舗にあれば基本的に即日で修理を行なっています。お子さんが使っている場合や、学校から提供される映像をタブレットで見ている方だと、なるべく早く修理をしたいと思われますので、急ぎの修理がご希望の方は当店をぜひご利用ください。

iPadはタッチパネルを取り外す際に一番神経を集中させます。タッチパネル自体が薄く、範囲が広いため、力のいれ加減や少しのミスで割れてしまう可能性があるからです。もし割ってしまった場合も責任を持ってお直しさせていただきます。

今回ご紹介するのはiPad Airですが、2013年から発売されていますので、その当時に購入して使っている方だともう7年目になるということですね。7年も使っていたら電源も入らなくなる事がある事でしょう。性能としても申し分のない機種ですので、機種変更することにこだわりがなければバッテリー交換がオススメです。

ディスプレイが大きい分、バッテリーもかなり大きく、端末の半分以上を占めています。バッテリー自体は本体と粘着テープで留められているだけですので、剥がすことはそこまで難しくはないですが、iPadのバッテリーの場合だと、コネクターの部分が少し特殊な形状になっています。

通常のスマホの場合だと、はめ込む形のコネクター出会ったり、アクチュエーターといってコネクターを差し込み上から留める形のものが多いですが、iPadの場合には重なり合うだけで接触され、通電します。右側の基板側をを浮かしてあげ、その下にバッテリーを滑り込ませるような形ではめる必要があります。基本的には基板自体を外して、バッテリーを入れ込むとは思いますが、手間と時間がかかりますので、当店では基板を外さず最低限の手順でバッテリー交換が可能です。早ければ30分ほどでここまでの作業を終える事ができます。

iPadのバッテリー交換には、2時間ほど時間をいただいておりますが、場合によってはもう少し早くお渡しできますので、ご希望の方はお気軽にご相談ください。今回もバッテリーを交換する事で、無事起動しました。

iPadの修理はほとんどの機種に対応していますので、お悩みの事があればバッテリー交換以外にもご相談ください。スマホヒーローですが、タブレットヒーローにも変身することができます。

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