箕面からiPhoneⅩの水没修理に即ご来店で見事復旧

こんにちは。本日から豊中市、箕面市では雨模様のようで、大雨と強風が続いております。店頭に置いてある看板が風により倒れたため、本日は店舗内に直してあります。今まで割と気温が高かったため、久しぶりに暖房とストーブをつけて店内を暖かくしておりますので、御休憩がてらにもぜひご来店ください。スマホケースも多数入荷しております。

さて、大雨の中ですがいろいろなスマホの悩みを持たれた方にご来店いただいております。今回ご紹介するのは、iPhoneⅩの水没修理です。iPhoneⅩを入水してしまい、電源が入らなくなったため、箕面市から豊中市にあるスマホヒーロまですぐに向かったようです。もともと当店の存在を知っていたため、調べる前にすぐにご来店いただいたようで、とても光栄です。

やはり水没した後の復旧率を上げるのは、なるべく早くご来店していただく事に尽きます。たとえどんな所へ水没させてしまっても、そこからすぐに修理ができれば復旧できると自負しております。本日水没してすぐに復旧修理にいらしたので、即日で修理ができます。

この時期の水没原因として多いのは、入浴中と洗濯機に入れてしまったことと、トイレのなかに落としてしまう事です。寒いとつい長湯してしまい、入浴時にスマホを使用する方が増えているため、水没してしまう方が多いようです。なお、今回は入浴中に水没したようですが、一瞬浴槽の中に落としてしまい、すぐに引き上げてなるべく乾燥させたようですが、電源が入らなくなったとのことです。iPhoneⅩは完全防水ではなく、生活防水と位置付けられていますので、そのようにたとえ一瞬でも内部まで水が侵入してしまいます。

お話を聞いて、復旧できる自信がありましたので、来店後すぐに復旧作業を行いました。

3時間程度で水没修理を完了

水没修理をするにあたって、まず初めにすることは基板を取り外すことです。もちろん電源は落としておきます。電源が入っていたとしても、内部に侵入した水により回路をショートさせてしまう危険性がありますので、すぐに切ってください。

iPhoneの場合、基板を取り外すのに20分程度あればできますので、なるべく急いで分解していきます。内部には水がそこまで侵入しておらず、ドックコネクターやラウドスピーカーあたりに水気がある程度でした。とはいえ電源は入らない状態ですので、基板にもダメージが加わっているはずです。基板さえ復活できればあとはパーツの交換をするで復旧できますので、基板を一度綺麗に洗浄し、徹底的に乾燥させていきます。

ちなみに上の画像はフロントパネルの画像ですが、真ん中の左あたりに赤く染まっている部分が水と接触したことを表しています。本体側とパネル側にそれぞれこのように水没反応が目でわかる場所があり、通常であれば白色なのですが、今回のように水に使ってしまうと赤くなるんです。普通の画面修理やバッテリー交換の時に、意外とここが赤く染色されている場合もあり、知らない間に水没した事がある方や以前水没した経験がある方がいらっしゃいます。

すべての工程を終え、再度組み立てて見ると、このように無事電源が入るようになりました!しかもデータはすべて元通りに復元できました。今回はラッキーな事に、パーツの交換は一切行っておらず、修理代もお安くすみました。しかし、パネルも濡れた事があるとなれば、今後不具合が生じる可能性も0ではありませんので、その際にはパーツを交換して、しっかりお直しさせていただきたいと思います。

修理の受付が済んでから、わずか3時間ほどでお客様にお渡しする事ができました。大抵の水没修理はこの程度の時間で完了いたします。アンドロイドも水没修理を対応しておりますので、是非お任せください。

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