長年使っているiPad3も新品同様の電池のもちに変身

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寒いとバッテリーが一気に消耗、劣化します。スマホ本体が冷たくなることもあり、中まで冷え切ってしまうのでしょう。そこで今回ご紹介するのは、iPadのバッテリーについてです。

iPadのバッテリーも、3年ほどで劣化し交換する必要があります。iPadなどタブレットのバッテリー自体は大きいですが、バッテリーのもちや寿命はスマホと比べてもさほど変わりません。液晶自体も大きい為、消耗する電力も大きくなる為、バッテリーの最大容量が多くても結果的には変わらないのでしょう。

iPadの場合は、スマホに比べて使用頻度が少ない方がほとんどのため、5年以上使い続けている方も多いですが、突然電源が入らなくなったり、充電ができなくなるといって持ち込まれる方が増えています。iPadのバッテリー交換も早ければ即日でお渡ししており、データもそのままの状態で修理ができるんです。

一番難しい⁉︎iPad3の修理

今回、修理依頼が来たのiPad3のバッテリー交換でした。実は同じタイミングで二人の方からお問い合わせをいただき、二台とも修理をする運びとなりました。バッテリーが欠品していたので、すぐに仕入れ、翌日に修理を行いました。

一台は電源も入らず、充電しても一向に増える気配がないもので、もう一台は5年以上使い続けており、充電の減りが速いと言う事でご来店いただきました。

iPadの修理は、なんと言ってもタッチパネルを取り外す事が一番の難敵です。どのiPadも強固な粘着テープのみで本体と留められており、慎重に作業しないとタッチパネルにヒビが入る事があります。

またその中でもiPad3は、Wi-Fiのケーブルであったり、ボリュームボタンのケーブルが潜んでいるため、うかつに中までヘラを入れてしまうと、切断してしまう危険性があります。どこに何のケーブルがあるかを確認しながら開けていくため、他のiPadと比べても難しいかとは個人的に思っています。

そんなこんなで無事にタッチパネルを取り外す事ができました。液晶も取り外すと、バッテリーと基板などが露出します。後はバッテリーを取り外していくのですが、ここからも難しいポイントがあります。iPadにはWi-FiモデルとCellularモデルの二種類があります。Wi-Fiモデルというのは、Wi-Fiもしくはデザリングされた環境下でしかデータ通信はできず、いわばSIMカードがないモデルになります。それに対しCellularモデルとは、SIMカードを挿入する事で、Wi-Fiに接続しなくてもデータ通信ができるものになります。

iPadのバッテリーは、iPhoneや他のスマホと違って、コネクターが特殊な形状をしており、基板の下に潜り込んでいます。そのため、基板を取り外すもしくは浮かせる必要があるんです。そこが手間がかかるところなのですが、今回それぞれがWi-FiモデルとCellularモデルの二種類に分かれていました。Wi-Fiモデルの場合は、基板を少し浮かせる事ができれば、バッテリーを外すことができましたが、Cellularモデルの場合は、SIMカードを挿入するトレイが追加されており、基板を浮かせる事が難しかったため、完全に取り外さなければなりませんでした。

基板には様々なケーブルやコネクターが接続されているため、少し手間取ってしまいましたが、なんとか無事に新しいバッテリーを取り付ける事ができました。

バッテリーの形も3に分かれており、特殊です。

パネルを開けるところ以外にも難関が潜んでいましたので、iPad3の修理は難しいなと改めて実感しました。

ちなみにiPadのバッテリー交換は、どのモデルも対応しております。もちろん初代のiPadも可能です。iPadの修理実績は豊中、箕面市では一番だと思いますので、ぜひお任せください!

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