2020年最後の修理は…Galaxy S6Edgeのバッテリー交換

今年も間も無く終わりを迎えますね。本日12月30日を持って、スマホヒーローイオンタウン豊中緑丘店の2020年の営業は終了いたします。

今年もたくさんの方々にご来店いただき、数多くのスマホやタブレットを修理してきました。中には初めて触ったスマホもありました。

そして、今年最後となるスマホの修理は…

Galaxy S6 Edgeのバッテリー交換でした!

Galaxyの修理はそこまで多くはないのですが、見事2020年最後の修理を飾りました。

僅差でiPhone6sの画面交換の依頼が早くきましたが、Androidの修理で2020年のスマホヒーローの営業に終わりを迎えます。ご来店頂いた皆様には、心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

簡単ではありますが、Galaxy S6 Edgeの修理の様子をお伝えいたします。

Galaxy S6 Edgeの修理はバックパネルから行います。いつもながらに結構開けにくい印象です。

よくS6とS6 Edgeを間違える方が多く、今回のお客様もGalaxy S6だと思っていたようです。見た目は似ていますが、バッテリーが異なりますので、お間違えのないよう注意してください。電話で問い合わせてもらった場合、確認ができませんので、設定から端末情報で見ることができます。

バックパネルを取り外すと、次はミッドフレームを取り外していきます。ネジで止まっているので、ネジを外してから基盤とタッチパネル側から外します。

これも撮りにくいイメージが多少ありますので、ヘラなど違うところに差し込んで無理やり取らないよう気をつけます。

通常であれば、基板まで露出することができれば、バッテリーを外すだけですが、Galaxy S6 Edgeの場合、バッテリーのコネクターが何故か基板の下に潜り込んでいます。そのため、基板を浮かせてからバッテリーを取らなければなりません。

粘着テープで留められていますので、温めながらバッテリーを取り外すと分解は完了です。

30分程度でバッテリーを交換することができました。S6の場合だと、基板を浮かせる必要がないため、もっとスムーズに交換できます。

それでは皆さん、2021年もスマホヒーローをよろしくお願いいたします!

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