Apple IDは忘れないように注意しましょう

スマホの悩みを解決してくれるスマホヒーロー

こんにちは。豊中、箕面のスマホ修理屋さん、スマホヒーロー イオンタウン豊中緑丘店です。ありがたいことにiPhoneの修理をよくご依頼いただいておりますが、皆様のスマホの悩みを解決させて頂くべく、修理以外のことでもご来店いただいております。

修理では、画面が割れたため画面の交換をしたり、バッテリーを交換することが一番多いですが、修理以外のご依頼となると、iPhoneの使い方であったり、データ移行などが多いです。イオンタウン豊中緑丘には、ドコモさんとソフトバンクさんが店舗を構えているため、機種変更をした直後や簡単な使いを聞くだけであれば並ぶ必要がないということでスマホヒーローに問い合わせいただいております。

ちらほらみられるパスコードロック

他にもパスコードの入力を一定回数以上、間違えてしまい、パスコードロックがかかってしまったためどうすればいいのかというお問い合わせも多いです。

11回以上パスコードを間違えると、iPhoneにロックがかかってしまい使えなくなります。しかし、全く使えなくなるわけではなく、リカバリーモードにし、工場出荷時の状態にすることでiPhoneとして使えるようになります。つまり初期化されてしまい、中のデータは消えてしまいます。いつ何時そういうことが起きるかわかりませんので、データのバックアップは大事ですね。

iPhone 初期化

初期化したiPhone。

必ず必要となるApple IDとパスワード

ですが、工場出荷状態に戻した時に、使おうと思ったらApple IDとパスワードの入力を求められます。これは盗難防止用のためのセキリュティであり、誰もが使えないようにするための措置となっています。パスコードも忘れてしまっているため、このApple IDとパスワードも覚えていないという方が多いんです。そんなの設定した覚えがないかもしれませんが、必ずご自身で設定しているはずです。

iPhoneを購入した際に、まず行うのがiPhone自体の設定です。最初起動すると、『こんにちは』といった表示が画面に現れ、いろいろ設定するように求められます。そして、最後にそのiPhoneを全く新しいiPhoneとして使用するか、itunesもしくはicloudからバックアップしてあるデータを引き継ぐかの選択を求められます。icloudからデータを復旧しようとする際に、Apple IDとパスワードが要求されます。ここで、えっっ!!となる方が結構います。新しく設定し直すことはできますが、完全に新しいiPhoneとして使うことになります。しかしitunesにバックアップができていれば、データは無事復旧することはできます。

まずApple IDとは何か、疑問に思われる方がいることでしょう。スマホヒーロー イオンタウン豊中緑丘店位ご来店されるお客様に尋ねても、なんだったかな?と忘れている方も多いです。Apple IDとはつまり、メールアドレスのようなものを指します。@以降のドメインがicloud.comの方が多いでしょう。softbankやdocomoなどキャリアのメールアドレスを設定することも可能です。

このApple IDはiPhoneから直接確認することもappleのサイトから確認することもできますが、これに付随するパスワードを忘れてしまう人の方が多いです。

パスワードの条件として、

  • 8文字以上
  • 英大文字と英小文字の両方を含む
  • 数字を含む
  • 同じ文字は連続で3文字は使用できない
  • 推測されにくいパスワード

といったことが挙げられます。大文字と小文字を必ずいれないといけないというのが、パスワードを忘れてしまう要因になります。ですので、設定したら他人にはみられないようにメモをしておくことをお勧めします。

Apple IDもパスワードも変更することは可能ですので、もし変更したい場合位は、『iPhoneを探す』をオフにし、サインアウトすることで一旦リセットできます。そこからApple IDのサイトから再設定することは可能です。

iCloudでデータのバックアップを取っておきましょう

もし万が一、何らかの原因でiPhoneが使えなくなったり、初期化しないといけない時、バックアップを取れる状況であればいいですが、大抵はもう使うこともできません。本体交換や初期化してしまうと、まずは何もデータが入っていません。バックアップができていれば、ある程度はデータが復活します。

バックアップはitunesで行うのがいいですが、定期的にバックアップするのは手間も時間もかかります。icloudでナックアップをオンにしていれば、WiFi環境下であれば毎日自動的にバックアップをしてくれます。ですがバックアップしたデータを再び取り込む際に、Apple IDとパスワードが必要となります。Apple IDでアプリを管理しているようなものですので、やはりApple IDとパスワードは忘れないようにしなくてはいけません。

データ量が多い場合には、itunesでバックアップを取るのがいいですが、毎日自動でバックアップしてくれるicloud(5GBまで。課金すればGB数も上げられる)と併用して行うのがいいでしょう。

といったように今回はApple IDとパスワードの大切さを説いてきましたが、もしわからないことや疑問点があればお気軽にご質問ください。皆様のお問い合わせ、ご来店をお待ちしております。

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