HUAWEI修理!MediaPadM3 Liteのバッテリー交換

HUAWEI MediaPadM3lite バッテリー交換

いまだに根強く人気を誇るHUAWEIのタブレット、MediaPad!こちらのバッテリー交換の依頼が多く、定期的にバッテリーを交換しています。

HUAWEI(ファーウェイ)自体皆さん聞いたことがあると思いますが、スマホだけでなくタブレットもかなり多く発売しています。その中で一番人気があるのはHUAWEI MedaiPad M3だと思います。今回はその中のM3 Liteのバッテリー交換を行いました。

近くのスマホ修理店では扱っていなかったらしく、わざわざ大阪市内からご来店いただきました。HUAWEIの修理を積極的に行っているお店は確かに少ない気がします。

上位機種であるMediaPad M3と比較しても、サイズや重量はほとんど変わりあがりません。使用されている液晶には多少劣るかもしれませんが、タブレットとして十分と言える機能を持っているようです。少しMediaPad M3Liteのスペックなどについて書いて行きます。

MediaPad M3 Liteのスペック

MediaPad M3と比べ、液晶の解像度がやや劣るようですが、そこまで気になりません。もちろん有機ELではないため、最新のスマホと比べると差がわかるかもしれませんが、普通に使いやすそうです。

MediaPad M3の特徴として、指紋認証センサーがスムーズであるといえます。ボタンにすっと指をつけるとすぐに認証してくれます。iPhoneよりも速いかも?

あとはHarman Kardonと共同開発したデュアルスピーカーの音質が良いそうです。有名なオーディオメーカーですので、質は高いと言えるでしょう。動画や映画などをみるのに適しているととの声も挙がっています。

安価で購入ができるタブレットとしてMediaPad M3シリーズは人気を誇っています。バッテリーの容量もタブレットでは通常のものになるため、2年以上使っていると劣化していきます。

MediaPad M3 Liteのバッテリー交換方法

遠くからご来店いただいているため、なるべく早くお手元に返して行きたいと思います。実際の修理時間は早ければ30分程度で終わります。接着を含めて1時間といった程度です。

HUAWEI MediaPadM3lite バッテリー交換

タブレットは基本的にタッチパネルから分解していくことが多いので、そこが一番の難関です。バッテリー交換しようと思ったら、タッチパネルが割れてしまった、、、ということになって位しまう可能性もあるため、画面には傷を付けないよう、しっかり温めながらタッチパネルを分離して行きます。

MediaPad M3のように、画面のケーブルが基板と接続されていますので、まずはそこから外して行きます。

HUAWEI MediaPadM3lite バッテリー交換

タッチパネルを外すことができればあとはバッテリーを外していくだけです。バッテリーと基板には黒いテープが上から貼られていますので、それを外します。

中の構造もMediaPad M3と比べるとシンプルな印象を受けます。他のパーツの交換もやりやすそうでした。

MediaPad M3シリーズは種類が多いため、バッテリーを間違えて仕入れないよう注意が必要です。数字が最後についていたり、思い込みでこの機種だと思って間違えることがお客様の中でも稀にあります。一番簡単に判別する方法は、後ろに記載してあるモデル番号を検索すると、機種がわかりやすいかと思います。どれもバッテリーが一緒であれば良いのですが、一緒のものもあれば異なるものもあるため、少しややこしいですね。

MediaPad M3シリーズのバッテリー交換費用は税込10,780円です。新しく買うよりも断然お得ですよね。データもそのままですので、わずか1時間程度でバッテリーのみを交換することができます。

スマホヒーローイオンタウン豊中緑丘店は、HUAWEIのスマホやタブレットの修理を幅広く行っています。他の機種でも修理していますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

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