HUAWEI Mate10 Liteの膨張したバッテリーも交換で改善

こんにちは。世の中がこんなにも大変な時期であるにも関わらず、たくさんのお客様にご利用いただき誠にありがとうございます。1日の間で修理しない時間がないほどたくさんの修理依頼をいただくこともあり、感謝でしかありません。

スマホのトラブルはいつ起きてもおかしくないものであると考えておりますので、いつでも迅速に対応できるよう日々精進してまいります。最近特に多いのが、Androidのスマホで、バッテリーが膨張することにより、画面が浮き上がってしまった端末のバッテリー交換です。

その中でもXperia、Huaweiの端末が多い気がしますが、そのような状況になってもすぐに修理することで改善できます。まさかバッテリーが膨張することで、画面が浮き上がると思いもしない方もいらっしゃいますが、結構よくあることですので、慌てて機種変更をする前に一度お問い合わせください。

Huaweiのバッテリー交換も1時間ほどで可能

今回ご紹介させていただくバッテリー交換した機種というのは、HuaweiのMate10 Liteでございます。

Huaweiというスマホがバッテリーの膨張が多いというわけではなく、iPhoneでもよく持ち込まれます。画面が急に浮いてくるため、画面が外れたのかと思われがちですが、実は中に内蔵されてあるバッテリー自体が膨らむことで画面がこんもりと浮き上がる事がほとんどです。

たまに他店で画面修理をしたスマホの画面が浮いてくるといことでお問い合わせいただきますが、その場合は接着が弱まることで画面が外れている事が多いです。そういった際にも画面の接着を再度行う事が可能ですので、いつでもお申し付けください。バッテリーが膨張することも画面が外れていることも、放置しておくと取り返しの付かないことになりかねませんので、すぐに修理することをお勧めいたします。

バッテリーが膨張する原因として考えられるのが、バッテリー内にガスが溜まることで膨らみます。ですので、穴が空いたり破れる事があると発火する可能性もあり、大変危険な状態です。無理やり押し戻そうとしたり、テープやゴムで留めている方も見受けられますが、そういった行為は極力しないのがいいかと思います。

こちらが取り外したバッテリーになりますが、本来であれば直線で細い形のはずが空気が入っているかのように膨らんでいました。このような状況でも使用はする事ができますが、充電のもちはかなり悪くなったり、他に不具合が生じる事があります。

このようにバッテリーを膨張させてしまう要因として、年数が経っているものや、充電しながら使用する事などが考えらえます。一つのバッテリーの寿命は大体2〜3年と言われており、充電の回数も500回を超えると劣化が進むとされていますので、定期的にバッテリー交換をする事で長く使い続けられます。

作業時間自体は30分から1時間程度で全て完了しました。画面も元どおりにハマっています。バッテリーを交換する事で新品同様のもちに変わる事でしょう。箕面市からお越しいただき、スマホヒーローをご利用いただきありがとうございました。

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