HUAWEI Mate10 Proのバッテリー交換

こんにちは。お盆はどのようにお過ごしでしたでしょうか。なかなか外出はできない方も多いかと思いますが、とにかく暑かったですね。日中は35度を超える日々が続いておりますので、くれぐれも熱中症や脱水症状にはお気をつけください!

お盆も毎日営業しておりましたが、お盆明けからも基本的に無休で営業しておりますので、いつでもお越しください。本日はHUAWEI(ファーウェイ)のバッテリー交換を行いました。まだまだHUAWEIの修理依頼は多く、画面交換から水没修理まで幅広く行っております。

HUAWEIは今後国内で販売されるかはわかりませんが、間違いなく使っている人が多い機種にはなりますので、HUAWEIの修理はお任せください。

液晶画面が浮いたらバッテリーが原因かも

このように液晶画面が押し上げられ、中の基板までもが見えるほど浮いています。ケースをつけていても不自然に真ん中付近が浮き上がっているのがわかるため、どのお客さんでもすぐに気づくことができます。

このように画面が浮いてくるのは、大抵の場合バッテリーに原因があると考えられます。スマホに搭載されているバッテリーはリチウムバッテリーのため、使用年数が多くなったり、使い方、充電の方法によって膨張する事があります。これは中にガスが溜まっていくためで、それが原因で発火する危険性もあります。このような状態になった時、調べたらバッテリーの膨張が原因であるとわかりますが、初見の場合だとまさかバッテリーが膨らんでいるとは思いもしません。無理やり押し込んだり、テープで留めたりする方がいらっしゃいますが、かなり危険ですので決してやらないようにしてください。

こうなればバッテリーを交換するしか方法がありません。もし放置しておくと、液晶が曲がることにより不具合が生じる事がありますので、バッテリー以外の交換も必要になるかもしれません。すぐに修理に持っていきましょう。

HAUWEI Mate10 Proのバックパネルを開けると、パンパンに膨れ上がったバッテリーが見えてきました。バッテリーは大体の端末の場合、真ん中付近に位置しますのでその付近の液晶画面が押し上げられます。

このバッテリーを取り外す際には、決して傷つけて穴を開けないように慎重に作業を行います。HUAWEIのバッテリーは、粘着テープで止められていますので、適度に温めて剥がしていきます。

無事に綺麗にバッテリーを取り外せましたので、あとは新しいバッテリーをつけて元に戻して完了です。HUAWEIの場合、機種によって分解する手順が変わるので、背面か前面のどちらが浮いてくるのかは機種ごとによって異なります。今回のHUAWEI Mate10 Proはバックパネルが浮き上がりましたが、タッチパネルが浮いてくるケースもあります。

では、どのようにすればバッテリーの膨張を防ぐ事ができるのか、よく聞かれます。バッテリーというのはスマホを使用している限り、必ずしも劣化はしていきます。そのため、膨張するのは致し方ないとも言えますが、なるべく劣化を進ませない方法としては、充電がポイントになります。もちろん使用する時間を減らす事が一番の方法ですが、それは個人差がありますので割愛させていただきます。

バッテリーの寿命というのは約2年から3年くらいだとされています。大抵の方は1日に最低でも一回は充電すると思います。一個のバッテリーにつき、充電サイクルとして500回前後が交換の目安とも言われています。つまりは充電の回数が少ない方が長く持つということになります。そこで充電するタイミングとして適切だと言われているのが、10~20%くらいに減った時がベストではないかと思います。

あとは充電しながら使用する事もよくありません。充電と放電を繰り返す形になりますので、バッテリーの負担は大きくなるでしょう。充電ケーブルも純正のものや検査を受けたものを使うことをおすすめします。

先ほども言いましたが、バッテリーは必ず劣化していきます。膨張する前に、バッテリーの交換がお勧めです!

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