Iotとは?次世代のインターネットシステム

こんばんは。豊中では途中雨が降ったりと不安定な気候となりました。雨の時は、手を滑らして画面が割れたり、水没する可能性もありますので気をつけてくださいね。。。スマホヒーロー イオンタウン豊中緑丘店はいつでも準備万端です!

IoT(モノのインターネット)

IoTとはinternet of thingsの略で、モノのインターネットのことを指します。アイオーティーと呼びます。従来、インターネットはコンピューター同士を接続するもので、パソコンやサーバーなどの機器が接続されていましたが、IoTとは、身の回りのモノすべてにインターネットを接続しようというものなんです。

家電、ペットなどすべてのモノに

モノにインターネットを繋げる、と言ってもどういうものか想像しにくいと思いますので、例をあげながら解説していきます。まず、モノとは、文字のごとくお手持ちのスマホやパソコンのことも指しますし、冷蔵庫や電子レンジなどの家電もモノとなります。車や自転車などももちろんモノですし、現時点で家全体がモノに囲まれているということになるんです。その周りにあるモノすべてにインターネットを接続しようというのが、IoTなんです。センサーや通信機器が組み込まれたモノが、インターネットを通じてモノ同士のことを理解し、足りない部分は他のモノで補填し、共生していく状態を言います。なんとなく想像していただけたでしょうか。人間やモノ、また他には自然現象などあらゆるものが膨大な情報を形成しています。これらの問題や情報を可視化することができれば、問題解決も行いやすくなります。したがって、ここでのモノとは、単純に物理的なものだけではなく、生物や気候なども示しています。

IoTは、以前にはM2M(Machine to machine)と呼ばれていました。単純に機械(ここではあえて”もの”とする)同士が接続しあうことを言います。しかしモノだけ接続しあっても、人の生活を豊かにするためには、人の判断も要りますよね。そこでIoTは、M2MにPtoP(Person to person)を掛け合わせたものを指すんです。そして人間を含めたものをモノということになります。

IoTによってよりスマートな生活に

スマートハウスに車の自動運転も

スマートハウスやスマートメーターなどがいい例です。スマートハウスとは、家の中において、家電にコンピュターが内蔵されており、スマホ一つで電源が落とせたり、ドアを開閉したりできるシステムのことです。徐々に普及されつつありますが、人感センサーなども一つの例です。スマートメーターでは、電力モニターが全てを管理できる様になり、消費電力の管理や検針などをコンピューターでできる様になります。IoT化がより進歩すれば、モノの環境・動き・位置をどこでも知ることができますし、モノを遠隔操作できる様になります。ペットや観葉植物の行動や気持ちもコンピューターが管理し、お腹が減ったり水が飲みたい時とかも端末などで可視化することができます。エアコンの電源を入れたり、お湯を沸かしたりといったことが、スマホ一つでできる様になるんです。まさにスマートハウスですよね。こんなことがIoTによって実現可能になるんです。

あとは、車の自動運転が急速に進歩しています。車両や道路にコンピューターが搭載され、いよいよ人間の手から離れて、車がコンピューターの管理のもと自動的に運転してくれるんです。

5GがIoTへの条件

IoTによる市場は2020年に3兆ドルにのぼると言われています。また、IoTで繋がるデバイスは100億個をはるかに超え、5Gが普及するとより市場としても発展が期待されています。5Gのポイントとして、『高速大容量」『低遅延』『他接続』があり、Iotにとって必須条件を満たしているんです。前回に記事で、5Gについて解説していますのでぜひご覧ください。

もちろんモノにインターネットを繋げるには、IPアドレスを割り振らなければなりません。これもIPv6で340澗(かん)ものアドレス数が現実可能となったため、地球上の全てのモノにインターネットを接続することができます。

IoT社会の未来

Iot化が進んだ未来の生活を想像してみましょう。朝に自動的に目覚ましがなり、気温などに応じて家電が運転します。朝食も自動的に体調に合わせて用意してくれますし、冷蔵庫開けたらある食材を管理してメニューも提案してくれます。仕事に外出しようとすれば、車が自動的に迎えに来て、会社まで何もせずに車が送ってくれます。会社でもAIやVRなども普及し、仕事の効率も今よりもっと良くなるでしょう。帰ったら浴槽にお湯が沸いていて、洗濯も自動でたたんだ状態になっています。体調管理もトイレの状態や食べたものなどを基にコンピューターが管理してくれます。まさに夢に見た未来が、もう間も無く実現しようとしているんです。

しかし、このような未来が果たして明るいのか。これに関しては議論がなされるところです。IoTによって便利な時代が到来する反面、仕事をAIなどに奪われることになります。働き口が純粋に減ることになり、今ある仕事、役職、資格などの中でもなくなる職業はかなりあると言われています。また、人との関わり合いやコミュニケーションも減っていくことになるのも予想されます。何が幸せかは、正解が明確ではないということですね…

IoTとスマホとの関わり

ここまででIoTについてなんとなくご理解いただけたでしょうか。ざっくり言えば、明るい未来がもう実現しようとしているんです。アプリが今ではかなり普及し、買い物やスケジュール管理などあらゆる事がスマホ端末一つでできるようになりました。スマホももっと進歩していき、より複雑になっていくこととなるでしょう。現時点でも、スマホの使い方がわからない方は多く、スマホヒーローにも訪ねて来る方も多いです。もちろんスマホ修理屋さんですが、スマホヒーローですので、スマホの悩みは全て解決いたしますよ!豊中や箕面など、北摂地域にはこういったお店が少ないので、いつでも気軽にお問い合わせください。

スマホヒーロー イオンタウン豊中緑丘店
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