iPad mini4の修理もスマホヒーローにお任せ(豊中、箕面)

こんにちは。今年も残すところあと半月となりました。年越しに向けて様々な準備や片付けも多く、みなさん御多忙と存じますが、スマホヒーローイオンタウン豊中緑丘店は、12月30日まで営業しておりますので、急な故障や不具合が生じましたら、ぜひお越しください。

iPhoneやアンドロイドのバッテリー交換のご依頼が大変多くなっていますが、今回ご紹介するのはiPadのガラス割れの修理です。iPadのようなタブレットも、画面はガラスでできているため、衝撃が加われば割れてしまったり、ヒビが入ることがあります。iPadの場合、タッチパネルと液晶が一体化しているものと、タッチパネルと液晶が別々になっているモデルに分かれます。今回のiPad mini4は前者のタイプですので、画面が割れているだけであっても絵きそゆごと交換することになります。そのため、修理代は少し高くはなってしまいます。

タブレットの修理もすぐに行なっておりますが、今回はパーツをすぐに仕入れ、翌日には当店に届きました。最短で翌日以降のお渡しができるのも、豊中、箕面市で見ると当店しかありません。やはりすぐに手元に戻ってくるのが一番ですよね。

iPadの修理も実績多数

iPadは無印のモデル(第一世代から第六世代)から、iPad Air、iPad Pro、そして小型サイズのiPad miniが発売されています。各々が用途に合わせて長所があり、スペックも高いです。

今回は、iPad mini4の修理を承りました。画面上部から落下させてしまったのでしょうか、画面にヒビが広がっています。操作自体は可能でしたが、この状態で使い続けると怪我をする危険性や、いずれ操作できなくなってしまうこともあります。

iPadに関しましては、全種類の修理を行なった実績があるため、パーツが届き次第すぐに修理が可能です。iPadは画面を取り外すことが一番大変であり、少しでもヒビが入っているとなるとさらにバキバキになることもあります。作業する側もガラスの破片で怪我しないように注意する必要があります。

画面を取り外すことができれば、あとはホームボタンを移植する必要があります。ほとんどのiPadでは、ホームボタンケーブルが本体側の基板に接続されていますが、iPad mini4では画面側に接続されています。ホームボタンを移植しないとなると、ホームボタンとしての機能は使えますが、指紋認証機能のみは使えなくなります。これはiPhoneでも同じです。

また、iPad mini4とiPad Air2にはスリープセンサーケーブルというパーツが取り付けられています。このスリープセンサーケーブルというのは、iPadを手帳型のケースで解いた際に、自動的に画面がロックされるシステムです。使用中でも閉じれば画面がロックされるということです。

交換する画面に取り付けられていない場合には、スリープセンサーケーブルをはんだ付けで移植する必要があります。今回はそのパーツも移植しました。

ちなみに画面を閉じた時にロックがかかる設定を解除することもできます。”設定”から”画面表示と明るさ”をタッチしていただくと、”ロック/ロック解除”という項目がありますので、ここをオフにすることで解除できます。

必要なパーツを移植し、新しい画面を取り付け完成です。

iPad本体と画面をくっつけるために接着剤を塗布しますので、圧着をかけることで固めていきます。圧着が弱かったり、ゴミが残っていたりすると、しばらくした後に画面が浮き上がる恐れもありますので、しっかり固定していきます。何時間か経過すれば修理完了です。

高品質パーツのみを使用していますので、液晶の映りやタッチの感度などに関しては以前と変わりません。画面交換後にガラスコーティングも行い、今後画面割れが起こらないようにケアもしました。

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