iPhoneⅩのドックコネクター交換で充電可能に

こんにちは。気づけば9月も終わりに近づいてきました。当店で働いているアルバイトの子たちも、大学が始まったようで、リモートではなく対面式の講義も再開するようです。少しづつではありますが、通常に戻りつつあるところもあるようです。

今回行った修理はドックコネクターの交換です。突然スマホの充電ができなくなったようで、新しい充電器を挿しても一切反応を示しませんでした。ドックコネクター 内をよく見ると、充電器の一部が中に抜けてしまい、すっぽりハマっているような状態でした。こうなるとなかなか取り出すことはできませんので、基本的にはドックコネクターごと交換いたします。

iPhoneⅩのドックコネクター交換は、一番手間がかかるといっても過言ではありません。なぜならマザーボード(基板)やバッテリーなど、上に乗っているパーツのほとんどを取り外す必要があるからです。とはいえ1時間あれば交換する事ができますので、即日修理が可能です。

iPhoneならば基本的にどの機種でもパーツを取り揃えております。充電ができなくなるということは突然訪れますので、何日も待つとなればその間スマホが使えないことになりますので、とても不便ですよね。データを全て残したまま直す事ができますので、急ぎで直したい方などは当店での修理がお勧めです。

ついでにバッテリーの交換もいたしました。iPhoneⅩが発売されてから2年以上が経ちましたので、最近ではバッテリー交換も多いです。充電もできるようになり、バッテリーも新品になりましたので、これでしばらくは快適にスマホをご利用できます。

上の写真のように、全てのiPhoneでバッテリーの状態が確認できます。最大容量が100%に近いほど、バッテリーが優良であるといえます。2年以上使っている場合ですと、80%前後になる事が多いです。80%前後で交換の目安になりますが、90%だとしても劣化はしていますので、場合によっては一日持たないケースもあります。そこは利用時間などに応じて、ご自身で交換するタイミングを判断していただくことになります。

ドックコネクターの交換は、iPhoneだけでなくアンドロイドでも依頼が多いです。毎日充電する方が多いため、何百回も充電器を挿すことによって、端子であったり細かい部分が破損する事があります。今回みたいに部品の一部がハマってしまうこともあります。充電ができなくなるということは、すなわちその時点のバッテリー残量が0になってしまうとスマホを使うことができません。最近ではワイヤレス充電に対応しているスマホもあるため、万が一に備えて充電する術はありますが、ワイヤレス充電器を持っている人や、そもそもワイヤレス充電ができるスマホを持っている人も多くはありません。(iPhoneの場合はiPhone8からワイヤレス充電可能)

今回のお客様も、充電できなくなり大変焦っていましたが、意外と早く終わったため、とても安心していらっしゃいました。中のデータが全て残っていたのが一番嬉しかったようです。電源が入らないと、バックアップも取れませんので、大切なデータを失う危険性もあります。

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