iPhoneが水没してもスマホヒーローで救出〔吹田市からご来店〕

定期的に依頼が来る水没による復旧修理ですが、スマホヒーローでの復旧成功率は9割を超えます。もちろん水没してから経過した時間や状況に応じて確率は変動しますが、すぐに持ってきていただければ高確率で元の状態に戻るかもしれません。

スマホを使う時間が多くなっている現代において、トイレやお風呂でもスマホを持ち込み使用する機会も増えているようです。当店においても意外とトイレに落としてしまったケースが一番多い気がします。水の中に少しでも落としてしまった場合、そのスマホの内部には水が侵入し、水没してしまう可能性があります。

一瞬だけ水がかかっただけだから大丈夫と思っても、時間が経つに連れて不具合が生じ、最終的に電源が入らなくなるかもしれません。実はすぐに修理に持っていけば直せるものがほとんどだと思っています。

iPhoneの場合、水没修理にかかる時間は大体2,3時間程度です。内容としては分解し基板まで取り外し、綺麗に洗浄したのち乾燥させます。アンドロイドのスマホやタブレットでも、分解さえできるものであれば同様に修理が可能です。水没復旧作業で直せるものもあれば、バッテリーや画面などパーツの交換が必要な場合もあります。復旧した場合のほとんどはデータも全て元どおりになりますので、新しく買い直すよりかはまず修理に出してみませんか??

今回は吹田市からお越し頂きました、トイレに水没させてしまったiPhoneSEを修理いたしました。このように画面に水が入っており、操作はできない状態でした。これは液晶とタッチパネル内に水が入ってしまい、シミのようになったのだと考えれます。

iPhoneSEは初代ですと防水機能がないため、スマホの内部だけでなく画面の中にも水が入る事があります。ただ、防水機能があるからといって必ず水没しないわけではありません。先日も完全防水と謳われているiPhoneⅩSも水没したという事で修理いたしました。とにかく機械の天敵である水には入れないという事が大事ですね。

画面を取り外したiPhoneSEの内部はこのような状態でした。全体的にまだ水が付着しており、バッテリーまでも濡れています。まずは水気を拭き、分解して乾燥させていきます。水気があるまま放置しておくと、その分が錆びたり、ショートする危険性があるため、完璧に水気を0にします。

画面側を見てみると、こちらも水でびちゃびちゃです。一旦水が侵入すると乾燥させたところで正常に戻るということはありませんので、画面の交換も行います。画面の交換を行ったとしても費用として1万5000円以内には収まりますので、データもそのままで直ると考えると、機種変更よりもいいかもしれませんね。

水没したらまずは電源を切る事が最優先です。電源が入るからといってそのまま使用を続けると、修理では直らない事態にまで悪化してしまうこともあります。少しでも濡れたと感じたならば、なるべく早めの修理をお勧めします!

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