iPhoneで赤い画面(レッドスクリーン)が表示された時の原因と?

こんにちは!お盆が終わり、今日からまた仕事が再開する方がほとんどであることでしょうか。豊中、箕面ではあいにくの雨模様であり、湿気も高いです。お出かけの際はお気をつけください。

そんな中でも、たくさんの方がスマホヒーローにスマホ修理をしに来てくださっています。今回、箕面からお越しのお客様で、珍しい症状に陥ったiPhoneがありました。パッとiPhoneの画面を見ると、真っ赤な画面になっており、そこから起動しないとのことでした。これはレッドスクリーンという症状であり、かなり厄介です。

ほかにも。青であったり、緑の画面になることもあります。

では、レッドスクリーンになった場合の原因と対処法何なのでしょうか。

恐怖のレッドスクリーン

レッドスクリーンと聞くと、パソコンに詳しい方なら聞いたことがあるかもしれません。windowsのパソコンでも真っ赤な画面になることがあり、これもレッドスクリーンと呼ばれています。さらにはパソコンの場合、ブルースクリーンという症状もあります。

上の画像のように、画面全体が真っ赤になります。これは背景の画像がそういう赤いものに設定したからではありません。この赤い画面とリンゴのマークがループし、そこからホーム画面に起動することはありません。

つまり、iPhoneが使用できなくなるということです。とても困りますよね…

では、iPhoneのレッドスクリーンはなぜ起こるのでしょうか。

レッドスクリーンの原因

実はレッドスクリーンに陥ってしまう原因は、確実には明らかになっていません。ですが、落下した際になってしまうことや水没させてしまったことで赤い画面になったというケースが報告されています。

そのほかにも、iOSの不具合で起こるのではないかとも言われています。アップデートを行った直後や行った数日後にレッドスクリーンになるケースもありました。

アップデートは定期的に行うべきですが、アップデートによる不具合や初期化されてしまうこともあるので、防ぎようが無いアクシデントであります。しかし、アップデートをする際に使用する充電器が、不具合を引き起こす原因となることがあると考えられています。アップデートを行うには、wi-fiに接続されており、充電器に繋いでおく必要があります。充電器が純正でなかったり、古い型のものを使用することで、適切な電力が供給されず、何らかの不具合が生じることがあります。誰にでも起こり得る可能性はありますので、今一度使っている充電器を確認してみてください。

あと考えられる原因としては、メモリーの容量不足も挙げられます。容量が一杯一杯になっていると、起動することができなくなることもあるんです。

このように、物理的な損傷によってレッドスクリーンが起こる場合と、システムの異常により引き起こされる場合があります。

レッドスクリーンになった時の対処法

では、実際になってしまった場合にはどうすれば良いのでしょうか。原因を特定することが難しいため、あらゆる手段を用いて復旧できるように修理します。

強制再起動をまずは行います。それでも改善されない場合には、iPhoneを分解し、バッテリーやパネルなどのパーツを仮付けします。ここで正常に起動することができれば、そのパーツを交換するだけで無事に直ります。

それでも直る見込みがない場合では、リカバリーモードに入れ、itunesにてアップデートを行います。これで直ることもありますが、データが消えてしまうこともあります。

このように、レッドスクリーンに陥ってしまったら、必ず直せるものではありません。ですが、できる限りのことは行いますので、もしなってしまった場合にはスマホヒーロー イオンタウン豊中緑丘店までお持ちください。皆様のご来店をお待ちしております。

関連記事

  1. 電話の声が聞こえないのもすぐにお直し【近接センサー交換】

  2. 恐怖のりんごループ

  3. ZenFone3maxのバッテリー交換

  4. Xperia Z5のメンテナンス

  5. Wi-Fiに接続できないアイフォンの修理

  6. 2020年最後の修理は…Galaxy S6Edgeのバッテリー交換