iPhoneの背面ガラスとカメラレンズも交換可能

最近カメラレンズの交換依頼が多くなっています。カメラレンズとは、リアカメラ、いわゆるバックカメラを保護しているレンズののことを指し、カメラ自体は問題ないけれどもレンズのみが割れる事があります。一眼レフカメラで例えると、カメラの前にある外側のレンズだけが割れてしまう事です。

ただカメラ自体に問題はないと書きましたが、必ずそう言うわけでもありません。保護しているレンズが割れてしまう事で、外部からホコリや砂などが侵入してしまうため、カメラに不具合をきたす事例もあります。ですので、レンズが割れたまま放置しておくとカメラ自体が機能しなくなることもあります。画面でも同じ事が言えますが、他に不具合が生じる可能性がありますので、割れているのであればすぐさま交換することをオススメいたします。

カメラが壊れる前にレンズのみを交換

カメラレンズが割れたお客様がご来店される際に、大抵の方がカメラごと交換する必要があるのかと言うお問い合わせをされますが、当店ではカメラのレンズのみを交換する事が可能です。店によっては、カメラレンズを固定する金具もまとめて交換するところもあるようですが、その場合時間と費用もかかるため、最低限の修理で済ませる方が良いかと思います。もちろん金具の部分までも損傷が激しい場合にはまとめて交換することはありますが、車で引かれるくらいの衝撃でない限り滅多に交換することはありません。

今回の依頼はiPhone8で、写真のようにレンズがバキバキに割れています。背面のガラスも割れていますが、こちらに関しては後ほど記載します。

この割れているレンズをきれいに剥がし、きれいなレンズを貼り付けていきますが、分解せず作業することも可能ですが、念のためカメラ自体をiPhoneから取り外します。万が一カメラを傷つけてしまう事があるかもしれません。ただ、防水機能の観点から見ると、必ずパネルを開け、カメラを外すのが良いと言う事ではありません。そこはレンズの割れ方などから判断していきます。

写真が少しぶれてしまいましたが、このようにカメラを外し、レンズの剥がし作業を行いました。穴が開くほど割れていたら、外部からきれいにレンズのみを剥がす事が可能です。15分ほどで作業は完了し、接着が固まるのを待ちお客様へお渡しします。

レンズを剥がす際に、レンズの一部や下の粘着テープが残ってしまうと、きれいに接着できませんのできれいに掃除するのがポイントです。凹凸ができるとそのうちレンズが外れてしまうかもしれません。これはiPadやAndroidの修理でも共通ですが、時間が経つと外れる事がありますので、一番大事だと思っています。

 

カメラレンズが大きくなったiPhone7から、割れる事例が多くなったと感じます。確かにiPhone6sなど以前のモデルでは、カメラレンズもかなり小さいため、なかなか衝撃が加わりにくいのかも知れませんが、カメラの性能が向上していくに連れてどうしてもカメラが大きくなるので、割れるリスクが高いのではないかと思います。

iPhone11などの背面ガラス交換も承っています

また、先ほども記載したように背面のガラスが割れる方も非常に多いです。ただ背面が割れているだけで、他に影響がない事が多いですが、一度割れるとだんだん割れが悪化していきます。ケースをつけていれば安全かと思いがちですが、割れた状態だと内部に水などが侵入しやすくなっていますので危険です。

スマホヒーローイオンタウン豊中緑丘店ではこちらの背面ガラスの交換も承っております。通常よりもお安く修理を提供できるよう、分解しなくても背面ガラスのみを交換できる所と提携しておりますので、お気軽にご相談ください。

ただ、一番良いのは何も割れない事だと思います。どんな頑丈なケースをしても割れる可能性が0とは限りません。また背面のガラスやカメラには保護フィルムを貼る方もほとんど見受けられませんよね。そんな時には当店のガラスコーティング がおすすめです。

ガラスコーティングが大好評で、豊中、箕面市以外の遠方からもたくさんご来店いただいております。どんなスマホでも形状でも均一に保護できるガラスコーティングだと、カメラレンズや背面ガラスも守ってくれます。気になる方はぜひお問い合わせください!

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