Xperia X compactの画面割れ修理〜豊中市のスマホ修理〜

こんにちは。本日はXperiaの画面割れの修理を行いました。Xperiaは、以前まで画面にヒビが入ってしまうとタッチ操作が効かなくなると言われていましたが、最近持ち込まれるXperiaは多少の画面割れでも操作が可能である場合が多い気がします。おそらくタッチパネルの表面上にタッチセンサーがあったものが、奥になったのでしょうか。

ただ、スマホの画面が割れている状態で使い続けるのは危険です。いつ操作ができなくなるかわかりませんし、ゴーストタッチといって勝手に操作されることもあります。このゴーストタッチで厄介になるのが、ホーム画面を開く際に必要なパスコードやパターンを入力され続けることで、そのスマホが使えなくなってしまうことです。スマホが使えなくなるというのは、その端末自体が一生使えなくなることということではなく、セキュリティの問題でロックがかかってしまいます。そうなってしまった際には、その端末を初期化することでロックが解除されます。つまりバックアップを取っていない場合には、中のデータが消えてしまうことになります。

バックアップしたデータを復元するのも手間がかかりますし、LINEのデータが急に消えた、なんて話もよく耳にしますよね。とにかくそうなる前に、早めの修理が好ましいと言えます。

Xperiaの修理もほとんど全機種対応可能

当店におけるアンドロイド修理の内訳をみると、Xperiaが一番多いです。スマホだけでなく、タブレットの修理依頼もよくいただきます。今まで発売されてきたXperiaのほとんどの機種が修理に対応していますので、メーカーのサポートが切れてしまったものもご相談ください。

今回は2016年末にソニーから発売されたXcompactの画面交換を行いました。全体的にヒビが広がっている樹体でしたが、操作は可能ということです。名前にcompactと入っているだけあって、他のXperiaの機種と比べても小型になります。ただiPhoneSEと比較すると一回り大きいくらいにはなります。

iPhoneSEの新型が発表されましたが、サイズがiPhone8と同じになっていましたので、iPhoneSEのあの大きさが気にいっている人からすれば購入するのは気が引けそうです。値段はかなり安くはなっていますが…

XperiaXZ以前のモデルはほとんどがバックパネルから分解していくことになります。Xcompactにはなんだかフレームのようなものがあり、それをまず外していきます。おサイフケータイのセンサーがついているみたいです。

カメラやドックコネクターなどスモールパーツを取り出していきます。タッチパネルを外すまでにほとんどのパーツを取り出していかないといけませんので、少し手間はかかりますが慣れてくるとあっという間に基板まで取り外す事ができます。

パネルと基板の接続部が、コネクターのようにパチっとはめるタイプではなく、差し込むタイプになりますので、基板の端子に傷をつけないように取り外します。パワーボリュームボタンも隣に接続されていますので、一緒に取り外します。

ここまでこれば、分解までの工程としてあとはパネルを本体から取り外していくだけです。新しいタッチパネルを装着するまでには、30分から1時間程度あれば終わります。ただパネルと本体をくっつけるのに、圧着をする時間が1時間程度かかりますので、2時間程度見ていただければ修理は完了です。

操作も問題なく、綺麗な画面に生まれ変わりました。Xperiaの修理を行っているスマホ修理店は、豊中、箕面で見てもほとんどありませんので、ぜひお任せください!

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