Zenfone3 Laserのバッテリー交換

こんにちは。スマホヒーローイオンタウン豊中緑丘店に、新しいスタッフが入りました!早く端末を修理できるようになってもらえるよう研修中です。やはり皆さまにとって大切なスマホをお預かりし、直させていただくには、中途半端な技術では任せられません。時間はかかりますが、皆様も暖かい目で見舞っていただければ幸いでございます。

研修といっても、ただ修理の技術を伝えるだけではなく、接客の仕方やコミュニケーションなど多岐にわたって教えていかなければなりません。このお店なら任せられると思っていただけるよう、他のスタッフも一度初心に帰ってまた新しいスタートを切っていきたいと思います。

さて、今回はZenfoneのバッテリーを交換いたしました。今月はアンドロイドの修理が大変多く、またバッテリーの交換依頼が一番多いのではないでしょうか。やはり寒くなると、スマホに使われているリチウムバッテリーは劣化が進み、消耗が激しくなります。そのため、急にバッテリーの調子が悪くなり、しまいには電源が入らなくなってしまうこともあります。

そのためバッテリーについて少しでも不安なことやお悩みがお有りでしたらいつでもご相談ください。バッテリーの状態を瞬時に判断し、的確なアドバイスをお伝えいたします。

最近多いZenfoneシリーズの修理

Zenfoneの修理が以前と比べても多くなってきています。ほとんどがバッテリー交換ですが、どれも3年以上使っているようで、機種変更をするよりもバッテリーを交換してなるべく長く使いたいとお考えのようです。Zenfoneは充電のもちが長いと言われていましたが、バッテリー自体が劣化してしまうとその自慢のもちも悪くなってしまいます。

バッテリーは劣化し始めると、もう元には戻りません。使用していくと共にだんだんと劣化していきます。充電のもちが悪くなったなと感じ始めた頃には、だいぶ劣化が進んでおり、そのまま放置していると急激に悪くなっていきます。

こちらが今回バッテリーを交換したZenfone3 Laserになります。購入してから3年ほど経過しているようで、徐々にバッテリーが劣化していくのを感じていたようで、今回バッテリーを交換する事に決めたようです。

Zenfone3 Laserのバッテリー交換は約30分ほどで完了します。特徴としては、iPhone同様、パネルと本体がネジと爪で留められている事です。アンドロイドのほとんどが、粘着テープのみで留められているのに対し、Zenfone3 Laserは一切粘着テープが使用されていません。

ですのでまずは下部にあるネジを外します。このネジは特殊な形のネジになっているため、プラスドライバーなどでは回せません。ネジが取れたら、ヘラを入れて本体とバックパネルを引き離します。

バックパネルを取り外すと、バッテリーや基板が見えてきました。ここで注意が必要な点は、指紋認証のケーブルがバックパネル側から出ていますので、無理に外すとケーブルを断線してしまうかもしれません。あとはバッテリーを外して交換します。

バッテリーを取り外す際も、サイドボタンやドックコネクターを傷つけないように慎重にプラスチックヘラを入れていきます。中にはバッテリーの下に画面のケーブルやサイドボタンのケーブルが潜り込んでいる事があり、不用意にヘラを入れて無理やりバッテリーを剥がそうとすると、気づいた時には断線している事があるかもしれません。

Zenfoneはどの機種もバッテリーの交換を対応しております。なかなか修理してくれるお店が少ないので、遠方からもお越しいただいております。郵送修理も可能ですので、お電話かホームページ上の問い合わせからご相談ください!

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