Zenfone3 Ultraのバッテリー交換が増加

こんにちは。以前の記事でも取り上げてきました、Zenfone3 Ultraのバッテリー交換の依頼が増加しています。Zenfoneの修理自体があまり多くはありませんが、なぜかZenfone3 Ultraの修理が多いです。ネットで調べると当店のブログが出てくるようで、それを見たという事で依頼をいただくようになりました。わざわざ遠方から駆けつけてくれる方や郵送修理を希望される方もいらっしゃって、嬉しい限りです。もちろんZenfoneの他の機種も行っておりますので、お住まいの地域で修理を行っているお店がなかった場合には、当店にお任せください。

Zenfone3 Ultraはディスプレイがかなり大きく、もはやタブレットといっても過言ではないほどです。サイズが大きい方が使いやすいという方におすすめの機種となっており、発売されてから数年以上が経ちましたので、ちょうどバッテリーが劣化してきたのでしょう。他にもZenfone maxシリーズの修理も定期的にいただいております。

ディスプレイが大きい分、分解するのに手間がかかりますが、フロントパネルさえ取り外す事ができれば、あとはバッテリーのみを取り外していくだけです。バッテリーを取り外す際に、基板や他のパーツが覆い被さっているスマホですと、ほとんどのパーツを分解していかなければなりませんが、そこに関しては比較的工程が少なくなっています。ただバッテリーを外す際に、多少の力と温めることでバッテリーが本体とくっついている粘着を弱める必要がありますので、基板付近や通信ケーブルには注意が必要です。

写真では分かりづらいですが、取り外したバッテリーのサイズもかなり大きいです。通常のスマホのバッテリーと比べても倍はあるのではないでしょうか。ただ、バッテリーが大きいからといって、充電のもちが良いのかというと、実際のところそうではありません。iPadなどタブレットに搭載されているバッテリーだと、これの倍くらいの大きさになりますが、iPhoneと比べてもバッテリーの寿命はそう変わらないと言われています。これは、ディスプレイが大きい分、消費される電力も大きいからだと思います。あとは使用頻度にもよりますが、i Padを5年以上使い続けているユーザーの方も多いですが、単純に駆動している時間がスマホよりも短い場合が多いため、充電の減りが早いと感じる時期が少し遅くなっていると考えられます。

しかし、あまり使っていないからといっても年数が経過している端末だと、突然バッテリーの寿命を迎え、電源が入らなくなるケースが多いです、当店で持ち込まれるタブレットを振り返ってみると、5年以上使っていて、ある日突然電源が入らなくなったという事が大半を占めます。全然使用していないものでも、自然とバッテリーは劣化するとも言われていますので、年数にも気を付けなければなりません。

大抵の修理が即日中に可能であり、データの移行も必要ないため、やはりバッテリーを交換する事にはメリットが多いですね。ホームページに載っていない機種でも修理ができる可能性がありますので、気になった際にはまずお問い合わせください。

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