Zenfone4のバッテリー交換〈アンドロイド修理〉

こんにちは。本日はクリスマスイブですね。サイレントナイトと言われていますが、静かに楽しく過ごせるといいですね。

また近日にもご報告いたしますが、年末の営業について、12月31日、1月1日の二日間をお休みとさせていただきます。年明けには大変お得なキャンペーンを行いますので、このタイミングにスマホ修理やガラスコーティングをしにご来店ください。

さて、本日の修理はアンドロイドのZenfoneのバッテリー交換を行いました。ZenfoneはASUS社のアンドロイドスマートフォンで、当店にはかなりの数のお問い合わせが来ます。Zenfoneのバッテリー交換を行っているお店は意外と少なく、豊中市、箕面しで見るとスマホヒーロだけのようです。

Zenfoneは郵送修理の依頼も多いため、修理したい方はたくさんいらっしゃるのでしょう。毎月何台かはZenfoneのバッテリー交換のために、当店まで送られてきます。(一番多いのはZenfone3Ultra)

Zenfoneのバッテリーも30分程度で交換可能です。基本的にはバックパネルから開閉するので、接着などの時間が多少短くなります。Zenfone3Ultraのみ、タッチパネルから分解をしないといけませんので、少し時間はかかりますが、Zenfoneシリーズの修理も即日で行っております。

バッテリーが膨張し、バックパネルに隙間が出現

今回修理したスマホはZenfone4になります。持ってこられるとすぐにバッテリーが膨張していることに気づきました。

ケースから外すと、バックパネルが浮いており、中が見える状態でした。お客様も、この症状はバッテリーの膨張によるものだとわかっていたようで、予定の隙間にすぐにご来店されました。

下側が浮いているのがわかりますよね。横から見るとバッテリーや中のパーツが丸見えの状態でした。使って2年以上ということなので、経年劣化により、バッテリーの中にガスが溜まっているのでしょう。やはりスマホのバッテリーは2年ほどで交換するのがベストですね。

ほぼ外れているバックパネルを外し、基板を覆っているプラスチックのカバーを外すと、バッテリーが取り外せるようになります。バッテリーは結構今日かな粘着テープで留められているため、多少力が入ります。今回はヘラを使って、てこの原理の要領でそのまま外しました。バッテリーに傷をつけないように注意します。下にはタッチパネルのケーブルも隠れていますので、そこは触れないようにも気をつけます。

たまに穴が開いて、中のガスが漏れ出すこともあり、独特な匂いがしてきます。最悪の場合、発火することもありますのでバッテリーの取り扱いには十分注意しなければなりません。

ここまでで10分ほどです。あとは新しいバッテリーを装着して、閉じていきます。バッテリーが膨張していないため、きれいにバックパネルも閉まりました。これで安心してZenfone4をお使いいただけます。

実質の修理時間は15分程度でした。バッテリーさえ取り外すことができれば、8割方終了したようなものですが、アンドロイドのバッテリー交換は結構神経を使います。たまにガチガチに粘着テープがくっついており、温めても全く動かないものもあり、ある意味力のゴリ押しでバッテリーを外すこともあります。笑

Zenfoneシリーズの修理も幅広く受け付けておりますので、バッテリーが膨張したり、使えなくなる前に、メンテナンスしてみてはいかがでしょうか。

 

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